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おばま食まち探究室|小浜の食を入口に、まちを探究し、未来を編集する

\ 小浜の食を軸にした「まちづくり」を探究し、未来の企画やプロジェクトへと編集する活動 /

おばま食まち探究室は、小浜の「食」を切り口にしたまちづくり(「食のまちづくり」、本活動では略称として「食まち」も同義で使用しています)について、対話やインタビューなどを通じて、多様な立場の人たちの声や実践を集め、それらを未来の企画やプロジェクトへと編集し、次のアクションにつなげていく、民間主体の探究活動です。

▶︎ 小浜の食とまちづくりについて、声を聞かせてください[アンケートはこちら|5〜10分]

■ なぜ「食まち」を探究するのか

小浜ではこれまで、「食のまちづくり」を軸に、産業・教育・観光・暮らし・文化を横断した多様な取組が積み重ねられてきました。移住者交流会御食国アカデミーなど、弊社が小浜市や日本遺産協議会と連携して実施、支援してきた業務でも、その多くが小浜市の「食」との関わりを活かしたものとなっています。その一方で、

  • 現場ごとに培われた経験知
  • 成功や失敗から生まれた実感
  • 次の世代につなぎたい想い・問い

は、必ずしも整理され、共有されているとは限りません。

そして、小浜市は「食のまち」であると同時に、「探究のまち」でもあります。
おばま食まち探究室は、
子どもだけでなく大人も「探究」する地域であることを可視化し、
食を通じたまちづくりの知を未来へつなぐ場として活動します。

また、本活動は、行政からの業務委託や調査業務ではなく、
地域に根差した民間企業の自発的な探究活動として位置づけています。

■ 何をするか/活動イメージ

  • 小浜の食・まちづくりに関わる人へのインタビュー
  • 小浜の食を拡げる対話の場づくり
  • 経験知・実感・課題・アイデアの整理
  • 未来の企画・プロジェクト・連携の種づくり

<アンケートの実施・回答協力のお願い>
おばま食まち探究室では、小浜の食とまちづくりについての声を集めるアンケートを実施しています。統計や評価を目的としたものではなく、一人ひとりの想いや経験を知るためのものです。
▶︎ アンケートはこちら(所要時間5〜10分 / 下記ボタンからも回答ページに飛ぶことができます) 
※書けるところだけで構いません

「編集者と小浜の食について話したい、教えたい」
「この人の話は聞いておいた方が良い」
など、活動が気になった方はぜひお問い合わせください。
(お問い合わせ先、準備中)。

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Coming soon

活動の記録や記事は、順次こちらに掲載していきます。

■ 編集者について

おばま食まち探究室は、
地域の声を集め、つなぎ、意味づける役割として、
「編集者」の立場・姿勢で関わっています。

おばま食まち探究室
高野哲矢|編集者

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