OBAMAちょい旅 Part1

前回の投稿で「小浜でしたい10のこと」を書かせて頂きました。その中に「地元に泊まる」ということを書きましたが、小浜市の地域DMOである(株)まちづくり小浜/おばま観光局が主体となって、小浜市と若狭おばま観光協会と協力・連携して取り組む福井県民向けの「小浜ちょい旅キャンペーン」をお知らせする広告のキービジュアルを作成しました。


地元で泊まろう!

 小浜市内には様々なタイプの宿泊施設があります。市街地に立地する観光ホテルやリアス海岸ごとの集落にある漁家民宿(漁師さんが営まれている民宿)、古い町並みに点在する分散型ホテルで一棟貸しの古民家宿、里山に佇むオーベルジュ。民宿オーナーとの交流を楽しむのも良いし、古民家をリノベーションした宿でのんびりと過ごすのも良いし、民宿やオーベルジュでの食事を堪能するのも楽しみの一つだと思います。

 不安や心配も多く、なかなか心も身体も休まらない日々を過ごしている方も多いのではないかと思いますが、半ば強制的にでも、よそに「泊まる」ということは自分の意識や気持ちを切り替えたり、非日常モードにさせてくれる効果もあると思います。

 今回は福井県民向けに、市内の方含めて親子や3世代での旅行で地元の魅力を再発見してもらいたい想いでキャンペーンが組まれていると思いますが、個人的にはこの機会に(それどころではないくらい忙しいかもしれませんが)高校生や大学生にも泊まってもらって、いつもとは違う地元を体感してもらえると嬉しいなぁと思っています。

 キャンペーン自体はPart2、Part3・・・と続くようですので、自分たちも改めて小浜を始め嶺南地域や周辺地域の魅力を発見、再発見していきたいなと思っています。

 おばま観光局のHPinstagramでも情報掲載されていますので、詳しくはぜひそちらをご覧ください。