先日、ご報告したJSURPのパンフレットに引き続き、JSURP関連のご報告です。主に会員向けに発行(対外的な特集テーマ号ではWeb上でも公開)されている会報誌『PLANNERS』の編集長に弊社代表の高野哲矢が就任いたしました。また、冊子デザインも弊社で担当することになりました。

JSURPの設立当初から100号を超えて発行されている会報誌で、10代目の編集長となります。本誌は時期に応じたテーマについての特集や、研究会等の活動・成果報告、本部や支部の活動報告などによって構成され、執筆は協会の会員を中心に外部の専門家や実務家、市民たちによるもので、まちづくりへの理解を深めたり、議論のネタになる内容の発信が目指されています。
編集長就任にあたり、表紙を含め紙面レイアウトの変更等などデザイン面の刷新や、引き続き協会活動の核となる事業や、「従来的なテーマの現在地(最新動向)」や「動きが活発な(新しい)テーマ」、「まちづくりとの関連が生まれつつある、あるいは顕在化・再評価されているテーマ」等を特集テーマとして取り上げていければと考えています。
編集長就任初回号の今号は、若手プロジェクトとして実施・展開され8年間の活動を終えたばかりの「まちビト会議」を特集テーマとしています。また、不定期シリーズとして「各地のまちづくり」を皆さんと共有したく、今回は「北海道編」ということで北海道支部の近年の取り組みや道内でのまちづくり活動をご報告いただいております。
その他、JSURP理事・会員の紹介する「Pick up!プランナー」コーナーを設け、研究会活動紹介、支部だより、JSURP infoによって構成しました。特集テーマの掲載ボリュームによって掲載内容も少しずつ変わる可能性もありますが、年に4号の発行を目指して、皆様に楽しんでもらえる内容をお届けできればと思っています。